ワーキングホリデーも 充実の補償

国際感覚を磨くため、海外での経験を積むため、ワーキングホリデーに出かける方もたくさんいます。 ワーキングホリデーの魅力は、滞在資金を補うために働くことができるので、費用面での心配が軽減されること。 滞在費用の不安がなくなれば、最長1年の海外生活を思いっきり楽しむことができます。
ワーホリでは、働きながら様々なアクティビティが楽しめます。語学を習得するもよし、旅行するもよし。ワーホリで訪れる国が決まったら、情報収集をして、有意義なワーホリにしてください!
ワーキングホリデーを安心して楽しんでいただくために、海外留学生保険のご案内のほか、費用の目安や準備項目など、役立つ情報をご紹介します。
ワーキングホリデーの対象国
ワーキングホリデーの対象国

ワーキングホリデーについて

● ワーキングホリデー(ワーホリ)とは

ワーキング・ホリデー制度は、最長1年間という限られた期間の中で海外休暇を楽しみながら、滞在費用を補うための仕事(アルバイト)を認める制度です。休暇を目的としているため、就労や就学についての期間制限はあるものの、気軽に海外生活を楽しめる制度となっています。 ワーホリは語学学校に通うことができるため、海外留学を目的にワーキングホリデーの制度を利用する場合もあるようです。

● ワーキングホリデーの対象となる人

日本国籍の日本に在住している18歳から30歳までの人となっています。(一部の国は18歳から25歳までになっています)

● ワーキングホリデーの対象国

現在、日本はオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、フランス、韓国、イギリス、ドイツ、アイルランド、デンマーク、台湾、香港の11の国と地域とワーキングホリデー協定を結んでいます。国によってビザの発給条件が異なったり、滞在期間によってもビザの必要・不必要があるため、ビザ申請時には大使館のホームページなどで最新情報をチェックすることをおすすめします。

ワーキングホリデーに用意する物

ワーキングホリデーの準備


● ワーキングホリデーの費用

ワーキングホリデー制度を利用し、海外で生活するにあたり、まず、出発前にかかる費用として、ワーキングホリデービザの申請料、往復航空券の購入費、滞在予定分の海外旅行保険加入料などが必要となります。 また現地で生活していくには、家賃、食費、交通費、交際費、お小遣いなどが必要になってきます。これらの費用に加え、学校に通う場合は授業料、旅行をするのなら、宿泊費や交通費などの旅行費用がかかるなど、滞在スタイルや生活スタイルによりワーホリにかかる費用は大きく異なります。 一般的にワーホリで渡航する人は、出発前に80万〜170万くらいの自己資金を用意している場合が多いようです。

● ワーキングホリデーの準備

渡航前に必要な法的・事務的手続きや出発前の準備は下記が挙げられます。 ・パスポート(旅券)の準備 ・ワーキングホリデービザの取得 ・歯科・内科の健康診断 ・クレジットカードの取得 ・航空チケットの手配 ・海外旅行保険への加入 ・国民年金・国民健康保険などの公的手続き ・渡航後の語学学校や宿泊先の確保 etc. 一般的な持ち物については、「初めての海外旅行・個人旅行 準備&持ち物チェックリスト」ページの「海外旅行 持ち物チェックリスト」の項目をご確認ください。 ワーホリを安心して過ごすために、万一の事故、病気のことを考え、海外留学保険へ加入しておくことをおすすめします。
AIU海外旅行保険の小冊子

ワーキングホリデーの際はAIU海外留学保険


● AIU海外留学保険の「寮・ホームステイタイプ」と「アパート・借家タイプ」

AIUの海外留学保険は、海外留学にご出発のお客さまの不安を解消すべく、一般的な海外旅行保険とは異なる補償を付加した保険です。 留学、ワーキングホリデーのように、長期で海外に滞在するために発生しうる、住居や家財の損害や突然の一時帰国などのアクシデントに対する補償を充実させました。 寮・ホームステイタイプとアパート・借家タイプ、留学中滞在先の形態に応じてご加入いただけるタイプをご用意しています。 もちろん、24時間365日、日本語による電話サポートも受けられますし、お手元に現金をお持ちでなくても安心して治療が受けられるキャッシュレス・メディカルサービスもご提供します。 ※補償内容はプランやオプションによって異なります。
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